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実は凄いんです…。

プロ野球開幕戦の1日遅れで開催させて頂き始めた、『CIMABUE Trunk Show』ですが、開幕3連戦同様たくさんの方に興味をお持ち頂けた様で、店頭にてご好評頂いてます!!(おかげさまで広島東洋カープも3連戦勝ち越せました…。)
今回はなかなか店頭でその良さの説明ができない、CIMABUEが使用している素材にスポットライトを当ててご紹介致します。

まず今回、色の発色の良さやカラーバリエーションで目を引くレザー!名前をノブレッサカーフと言います。こちらのレザー「高貴な革」の名を冠されたペリンガー社の型押しカーフです。ノブレッサカーフは厳選された原皮が用いられており、その繊細かつ気品ある仕上がりは、数多の型押し素材の中でもトップクラスです。型押しは、均一的なプレス模様により素材に表情を付与すると共に、耐久性(傷、汚染、変形)を高めているのが特徴です。
型押しカーフなので、通常の皮革と比べて軽量なのも良さのひとつで、そのハリのある表情が、これまたcoolです◎


続きまして、ノブレッサカーフとは対象的にベーシックなカラーを中心に展開させて頂いてるこちらのレザー、ペリンガー社シュランケンカーフのご紹介です!
収斂性(しゅうれんせい)の強い鞣し剤により、革の表面を縮め独特のシボを持たせたシュリンク革です。画一化された型押しとは異なるため、模様は不規則で部位によりさまざまです。 この革は非常に収縮性が強く、高い弾力性を持った仕上がりとなっています。セミアニリン染色に色止め加工が施されていますので、変色や色移りといった心配はありません。フランスの有名ブランド「H社」の要求により開発された素材。らしいです…。
ノブレッサカーフと比べ、多少の重さを感じますが、まさにこれぞ革!!とでも言えるような、「ボワン」と弾力のある表情が魅力のレザーです◎


最後にご紹介するのは、日本が世界に誇るレザーファクトリー「栃木レザー」で産み出されているレザーです!!
昔ながらの鞣し工程を頑に守り続けるている栃木レザー。鞣しには有害な薬品類を使わず、樹皮から採れたミモザを使い、時間をかけてじっくり鞣す。また職人もエキスパートが揃い“時間と手間”をかけることを惜しまず作られています。
ご存知の方も多いと思いますが、ここが作るレザーは一度触るとヤミツキになってしまいます!抜群の肌あたりとよく馴染む経年変化で、心行くまで楽しめますよ〜◎


因みにお手入れはどのレザーもとても簡単です!!2種類のカーフレザーは乾拭きor硬く絞った水を含ませたクロスでサッと拭くだけ。
栃木レザーの方は、元々のオイルの含有量がとても高いため、乾拭き程度で大丈夫です◎酷く水に濡れてしまった時に限り、オイルをいれて頂く事をオススメします!!


まだまだこちらでご紹介しきれていない素材のアイテムもご用意しておりますので、この機会にCIMABUEが使用する世界中の最高の素材をぜひ触れにいらしてください!!

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